第1弾!電子書籍の伴走企画を終えて

こんにちは、にこママサロンの ことの です。

R2年の12月から、にこママサロンの第1弾【私と一緒に電子書籍を出版しませんか?】という企画を開始しました。

3名の方が参加してくださり、とても楽しく密度の濃い、充実した4ヶ月間を過ごすことができました(*’▽’)

Kotono
Kotono

これもひとえにご参加くださったメンバーさんのお陰です、ご縁に感謝いたしますm(__)m

この記事では、

  • 4か月間何をやってきたの?
  • メンバーさんの完成した書籍のご紹介
  • 伴走企画の感想
  • 企画参加前のお気持ち
  • 企画参加後の感想
  • 今後電子書籍を出版しますか?
  • アフターサービスを活用しますか?

を詳しくお伝えいたします。

4か月間何をやってきたの?

Zoomミーティングの様子

何を具体的にやってきたの?ということですが、

  • 毎週土曜日AM6時からZoomミーティング
     ・Lesson1~2の動画で重要なポイントのお知らせ
     ・文章の書き方ついてLesson
     ・何を書くのか?ジャンルの探し方
     ・出版に向けての戦略・企画立案
     ・見出し(章立て)をする
     ・新PASONAの法則に当てはめる
     ・視点(切り口)を変え、読者に刺さる書き方
     ・売れる電子書籍のライティングをLesson
      (ライティングマニュアルあり)
     ・読者さんに満足してもらえるボリュームは?
     ・初めて原稿を書く人の構成やライティングのコツとは?
にこママ伴走企画 専用Googleドキュメント

  • Lesson3~Lesson4
     ・下書きが完成したら、装飾を施す
     ・タイトルを考える(付け方のコツ)
     ・サブタイトルや帯に入れる言葉
     ・表紙を作成する(作り方Canva編)
     ・挿入画の探し方(無料画像)
     ・挿入画の入れ方(サイズ変更)
     ・KDP(kindle direct publishing)への登録方法
     ・本の登録の方法
     ・Epub化の方法(Calibreを使って)
     ・Kindlepreviewを使って推敲すいこうする方法
     ・いよいよ出版!!金額設定や読み放題の設定
     ・出版後の修正の方法
     ・著者セントラルへの登録
にこママ 伴走企画専用メッセンジャー
  • グループメッセンジャー(いつでも質問可能)
  • 分からないところはミーティング内で確認
  • にこママサロン、伴走企画専用のGoogleドキュメントを作成
  • 毎週のZoomミーティングは録画して目次も付ける
    復習することができる、参加できなくても後で観ることができる
  • 書くことがボヤっとしている方へ提案
    (悩んでいることがあれば聞いて解決案を)
  • 下書き、タイトル、サブタイトル、表紙、の添削
  • 下書きが済んでからのだいたいのスケジュールの確認
  • 進んでいないときは、メンバーさんのお尻ぺんぺん

このような感じで4か月間進めて参りました。

 

Kotono
Kotono

笑いあり涙ありで、メンバーさんとの交流がとても深いものになったのは間違いありません

 

Kotono
Kotono

お三方とも週1回のZoomミーティング、皆勤賞なのです!!

毎週土曜日、早朝6時から、1時間半~2時間ほど、楽しみにしてくださっていたようです。

では、次にこのようにして出来上がった書籍を一挙ご紹介したいと思います。(わたしの書籍も一緒に紹介させてくださいね)

メンバーさんの書籍紹介

R3年3月31日、R3年4月13日に、お2人無事に出版することができました!!

ご紹介させていただきます。

お一人目、はしもと きよ さん「10えんのおしごと」

 

はしもと きよ さんは絵本を出版されました。

きよさんが辛かったころ、息子さんのつばさくんとのやりとりで心が震えたという実話なんです。

絵もとっても可愛くて、癒されます。

忙しくしているお母さんがホッと心がほどけるそんな絵本です。

いや~もう絵本は初の試みだったので、色々ありました。4か月間の楽しくて濃い時間が想い出されました。

Kotono
Kotono

完成したKindle本を読みながら、色んな事がよみがえって涙がでてきちゃいました( ;∀;)

 

 

お2人目、石原紀子さん

「ゆるふわ♡1日30分の資金管理とは?投資を成功させる方法①」

紀子さんがどんな時期に、どのようにして投資と出会ったのか?超アナログな紀子さんでもできちゃった!株式投資のマル秘テクニックとは?

子育てをするお母さんでも在宅でできる、安心で安全な投資の方法を教えてくれます。

Kotono
Kotono

紀子さんの文章が面白くて、クスクスと笑ってしまいました

あなたもぜひ楽しみながら学んでみてください(^^♪

3人目、コノエダミズカさん

ミズカさんは、下書き3万7千文字書き上げて、KDPへの登録準備も完了。表紙もほぼできていました。あとは装飾して推敲すいこうして、出版するだけでした。

しかし事情があり一旦、下書きをお蔵入りにされることを選ばれます。書くことはとても好きでいらっしゃるので、noteに書き綴っておられます。

ミズカさんの文章はとても引き込まれるものがあります。英国に暮らすミズカさんの心に触れてみませんか。

Kotono
Kotono

近い将来、電子書籍を出版されることと信じて見守っています♡

ミズカさんのお気持ちは、次の章の「伴走企画終了後の感想」に書いてくださっています。

 

 

愛 ことの の2冊目の書籍

2冊目:「うちの娘、発達障害?ADHD・ASDの子と生きる①」

まさか8歳で診断されるとは思ってもみませんでした。娘とうまく向き合うためにペアレント・トレーニングを学び実践した6か月の体験記

ペアトレを学んだことで、娘との関係性がすごくよくなりました。

子どもの特性を知ることで、親の対応が変わり娘は過ごしやすくなったと感じます。

よろしければ、ご覧になっていただけると嬉しいです!

 

伴走企画終了後の感想

伴走企画の終了後に3名のメンバーさんから感想をいただきました。

私からの質問は以下の3つ。

  1. 書籍の伴走企画へ参加前お気持ち
  2. 書籍の伴走企画へ参加後の感想
  3. 今後、電子書籍を出版したいと思いますか?
    アフターサービスを活用しようと思いますか?

みなさんからの感想をいただき、とても感激しました!本当にありがとうございます。

身に余るお言葉をいただき、この4か月間を振り返って感無量です( ;∀;)

そして、このご縁にとても感謝しました。『やってよかった♡』と心から思いました。ご紹介しますね。

書籍の伴走企画へ参加前お気持ち

まずは、伴走企画へ参加前のお気持ちを伺いました。

コノエダ ミズカさん

自分には、これまで書き留めてきたブログがないので、発信をはじめるにあたって、(不遜にも!)自分の本を出版することから始め、そこから広げたいと思っておりました。

石原紀子さん

とにかく、参加したかった。書籍を出すのは私の長年の夢でしたから。金額が安かったので、本当に教えてもらえるのかどうかだけが心配でした。

橋本記代さん

<きっかけ>

●読むたびに涙が溢れて嬉しくなるような、そんな絵本を作って子供達に読んであげたいと願ったことがありました。

私の作った絵本が図書館の本棚の隅っこにあって、ある日、その絵本を見たという人から手紙が届くんです。「会ってお話が聞きたいです」って。

私はその頃、お婆ちゃんになっていて、何十年も前に出版した絵本を見て会いに来てくれるという、その人の到着をドキドキしながら待っている。 そんな夢(妄想)を当時描いていました。

●絵本を作るために、やれることを少しずつやってきて(決して計画的ではなく、なんとなく引き寄せられるように)、その度に、出逢う人達によって、私の絵本は形を変えてきました。

絵本を作る気持ちを試されるような出来事もありました。 そんな、がっくりしていた私の目に飛び込んできたのが、この伴走企画でした。

●仕事と家庭の両立で、なかなか制作時間が捻出ねんしゅつできませんし、元来ズボラな性格の私です。

伴走してもらえれば、さすがに、そんな私でもやるだろう・・という思いで告知に引き込まれていきます。

にこママサロンのコンセプトにも共感します。 エントリーを決め、メールを送信した後に価格が提示されます。

正直、躊躇ちゅうちょしました。 しかし、直感を信じて振り込むんですね~。←よくやった!わたし!

書籍の伴走企画へ参加後の感想

次は、伴走企画参加後の感想をお尋ねしました。

コノエダ ミズカさん

私にとって、自分の思いを可視化したことに大きな意味がありました。

始めはイギリス生活での気づきを紹介する予定でしたが、21年間イギリスに染まろうと努力した末に、心が折れたことについてふり返る作業になりました。

独立して暮らす子どもたちともZoomでのミーティングをしたり、家族のサポートを改めて知るという副産物もたくさんありました。

ただ、書いていくうちに絞られていった焦点が、マイノリティーとして生きる私の苦悩に当てられていったかもしれません。

そのまま一冊の本にして、それが自分の自叙伝のようになってしまうのは違う、と思いました。 そして気づいたのです。

溜めていたたくさんの想いは一度こうしてアウトプットされる必要があったのだと。

それが今、私がnoteにエッセイを綴るきっかけになりました。日本語で書くうちに、言葉に宿る不思議な力『言霊ことだま』をもっともっと大切にしたいと思うのです。

そして、『一冊の本にするのはもう少し先でいいのではないか』それが私が出した一番納得できる結果でした。 本の構想はゆっくりとできつつあります。

この企画の期間内での出版を諦めることになったのは、とても残念でした。

ですが、この企画のおかげで、自分の本を出版するとはどういうことかをとても間近で、もう自分のことのように感じ、シミュレーションできました。

これまで週一回、みなさんのお顔を見て経過報告し合っていたので、終わってみて、どれだけ仲間のサポートが大切だったかを実感しています

この4か月間から得たものは、もうお金で買えるようなものじゃなかったのです。 この企画に飛び込んだ自分の直観力を今でも喜んでいます!

どんな場面でも全力でサポートくださったことのさんに心から感謝しています。 これからも、半年に一回くらい、Zoom飲み会で集まれたらめちゃめちゃ嬉しいです!

石原紀子さん

こんなに楽しいと思っていなかったので、驚きました。最初は自信もなくて、本の出版はできないと思っていましたから、ノウハウだけでもざっくりと学べたら御の字だなぁと。

しかし、あれよあれよという間に出版できそうで私自身が一番驚いております。既に仲間が絵本を出版されていますし、ことのさんは書籍伴走の最中ご自分の2冊目の本を出版されました。

書籍部の方も何人か出版していたので、「意外といけるのかも?」とワクワクしました。
気持ちも少し楽になって楽しかったです。

出版できて、気が張っていたので、ホッとしてます。疲れてしまってちょっとしんどいです。それだけ頑張ってしまったということと。そして寂しさもあります。

ことの先生、本当にね、嬉しいです。こんなに嬉しいことって、出産と受験合格と同じくらい嬉しいです。感謝しかありません。

ことの先生はほんとうに素晴らしいですよ。教え方も上手いし、人格も素晴らしいです。

ことの先生、書籍伴走企画の参加の皆様と書籍部の方々、『幸せのつむぎかた3.0』の主催者であるまごきょん様及び関係者の皆様、本当に感謝いたします。

橋本 記代さん

<今思うこと>

伴走価格は、破格だったということ。 伴走のイメージが、一緒にやっていって、お尻を叩いてもらえる程度にしか 思ってなかったのですが、

  • 毎週末の朝ミーティング(わきあいあい)
  • 録画(何分頃に何の話をしているかも書いて下さる)
  • レジュメ(素敵)
  • 提案(ありがとうございます!旦那様まで!)
  • 支援(痒いところに先に手が届くという・・本当にお見事です!)
  • まとめ力(整理してまとめる力が凄い)
  • 尻叩き(ズボラで大変ご心配をお掛けしました)
  • 人柄(最後はことのさんのお人柄!これが一番ですね!書いて下さるコメントに何度も励まされました!)

最愛の仲間に出逢えたこと。 ここまで他人の人生を愛おしく感じることは、無かったのでは?と思います。

長期に渡り、一緒に歩めたことで、その方の人となりや強さや弱さを含めて、画面越しに、また文章で、その方の存在そのものがガンガン伝わってきて、

各々の人生に起こっているドラマティックな出来事や、その捉え方を知り、始終泣き笑いの濃い時間を過ごすことができました。

毎週末の朝ミーティングが無くなったことに、今は寂しさが隠せないほどですよ。 常にどなたかが、前を進み、道を照らして下さっていたり、

常にどなたかが、後ろから追い上げて下さったり、 仲間の誰かの頑張りに励まされて、私はここまで来れたと思います。

これからも出逢えた皆さんの活動を、見守り、応援して参ります。 ステキな企画を、本当にありがとうございました。

今後、電子書籍を出版したいと思いますか?アフターサービスを活用しようと思いますか?

電子書籍を『今後も出版したい』というお気持ちがあるのか、気になって質問してみました。

アフターサービス(BackupService)については、当初考えていなかったのですが、紀子さんたっての希望で実現しました。

内容としては、個人レッスン・表紙・下書きやタイトルの添削を有料で行うというものです。

コノエダ ミズカさん

こんなにサポートがありながら、期間内に出版できなかったのは、本当に私の勝手でした。

ですから、アフターサービスに頼らず、『第一回書籍企画の結果としての』出版を果たして、みなさんに見ていただきたいと願っています!

ただ本当に困った時にはこのサービスに泣きつきます!ことのさんは絶対に200%サポートくださると知っているだけで安心です。

石原 紀子さん

次の書籍も出版したいと思っております。アフターサービスは、すでに活用中です。

橋本 記代さん

電子書籍、出版したいです。

アフターサービスの活用したいです。

感想をありがとうございました♡

コノエダ ミズカさん、
石原 紀子さん、
橋本 記代さん、

こんなに素敵な心温まる感想を本当にありがとうございました(*’▽’)

電子書籍の伴走企画にご参加くださったこと、そして毎週とても楽しみにしてくださったこと。

最愛の仲間に出会い、泣き笑いの濃い時間を過ごすことができたこと。

無事に本を出版することができたこと。たくさんの時間を共有して、みなさんの人生の1ページに触れることができてとても嬉しいです。

Kotono
Kotono

深く感謝しています、このご縁を大切にしていきますね

半年に1回はZoom飲み会をやりたいですね(^^♪ 

Kotono
Kotono

紀子さんの「金額が安かったので、本当に教えてもらえるのかどうかだけが心配でした」これには笑ってしまいました

でも、こう感じさせてしまっていたということ。

次回は、しっかりとその辺り不安にならないようにお伝えしたいと思います!

企画にご参加くださいまして、本当に本当にありがとうございましたm(__)m

今後とも末永く宜しくお願いいたします(*’▽’)

【にこママサロン】にはこちらから 参加できます♡ ⇓⇓⇓

 

 



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