小学校の登校付き添いから、ようやく解放されたワケとは?!

こんにちは、ワクワクと直感を大切にするアラフォーママことのです(^^♪

前回の記事から1年が経ってしまいました(;’∀’)

小学校登校の付き添い、一体いつまで続くの~!?

毎日、朝から大変!ほかの子はちゃんと一人で行ってるのにどうして?

とお悩みではありませんか?わが家も登校の付き添いがなくなるまで、たくさんの出来事がありました( ゚Д゚)

登校の付き添いがなくなるまでの経緯と、付き添いから解放されたワケ(方法)をご紹介します。

 

【この記事では】
  • 登校付き添い期間中の出来事
  • 2年生になり、ひとりで下校できるように
  • 登校付き添いが要らなくなったワケ(方法)
  • まとめ

最後までお読みいただけると嬉しいです(*’▽’)ワケだけ知りたいよってあなたは、目次から飛んでくださいね。

まずは登校付き添い中の出来事からみていきましょう。

 

 

登校付き添い期間中の出来事


1年生の2学期から振り返っていきますね。1学期中の出来事は、こちらを参考にされてください。

9月1日~9月11日

2学期が始まって、

  • 近所の3年生のお姉ちゃん2人
  • 次女のMika(3歳)

と一緒に通いました。ぞろぞろと5人です(-_-;) 次女はベビーカーに乗って付いてきます。

3年生のお姉ちゃん達は正門まで、です。

私と次女は正門を通り過ぎ、昇降口、さらには教室の前まで付いていき・・・長女Rinは、なかなか離れてくれません(;’∀’)

担任の先生が8時20分頃に教室にきてくださって、先生方がRinの腕や体をつかみ、無理やり引き離すという日々が続きました。

 


Rinは大きな声で「嫌だ~!!」と叫んだり、先生方の手を振り払って逃げてこようとしたり、朝から身を切られるような思いで次女とその場を立ち去りました( ;∀;)


仕事をしていましたので、9時までには一旦家に帰りつかないと間に合いません。時間との闘いもあり、毎日とても大変でした。

 

9月12日~10月8日まで

2学期も始まって2週間が過ぎた 9月12日、

長女Rin
長女Rin

お姉ちゃんたちと行ってみる!

とRinが言いました。きっかけは、前日に教育相談室の臨床心理士さんとRinが二人きりで話しをしたときに、

長女Rin
長女Rin

育成クラブ(学童)は決まり事が多くて嫌なの、行きたくない。

Rinは授業中の抜け出しなどあって、熊本市の教育支援課こどもセンターの教育相談室にお世話になっていました。


臨床心理士さんは、「決まり事多くて嫌だったね、行きたくないんだね」と受け止めてくれました。

この受け止めるということを私がしていませんでした。仕事があるので、どうしても育成クラブに行ってもらわないといけなかったからです(;’∀’)

受け止めるってとっても大切なんだな、としみじみ思いました。

帰宅途中の車の中で、

長女Rin
長女Rin

育成クラブには行きたくない、決まりごとが多すぎて嫌だ。

と伝えてくれました。

Kotono
Kotono

そっか。それなら段階を踏んで、

  1. まずは一人で登校できるようになって
  2. それから一人で帰る練習をして
  3. 一人で留守番ができないといけないよ
  4. 一人でお留守番ができるようになったら、好きなテレビを見て過ごせるよ


そう話すと俄然がぜんやる気になって、明日は一人で行ってみる!と言って、翌朝も意思は変わらずでした。

この日から、私と次女は付き添わずに、3年生のお姉ちゃんたちと行けるようになったのです!


すごいと思いました!!昇降口で、

  • ギューしてと駄々をこねる
  • 靴下の縫い目が気になる
  • お腹が痛い
  • 爪の長さが気になる (長いとか短すぎるとか)


などと訴えて20分以上も離れてくれなかったのに、一人で登校できたのです!Rinの成長にとても驚きました。それと同時にものすごく嬉しくて涙がでたのを今でも覚えています。


往復50分、汗だくの日々からの解放です。 こうしてRinは 約1か月間、付き添いなしで登校することができたのです(^^♪


しかしその後、また登校の付き添いが必要になってしまいます・・・。

10月9日~

10月に入ったある日、3年生のお姉ちゃん達と上手に登校できなくなりました。

長女Rin
長女Rin

水筒の水を飲ませてくれなかったり、 厳しく叱られるの(>_<)

Rinが嫌になって歩かずに止まって泣いてしまいます・・・。3年生の一人は学校へ走り教頭先生に連絡。もう一人は私の家に走って戻ってきて知らせてくれます。


登校に時間がかかりすぎてRinもお姉ちゃん達も、1時間目に間に合わないという日々が4日間ほど続きました。



すると、教頭先生から学校に呼び出しがあり、話し合いを持つことになりました。

話し合いの結果、「またお母さんが登校の付き添いをしていただけないでしょうか?」という内容でした。

授業に間に合わないのですから当然だと思います、迷惑を掛けているのを感じていました。

しかし1学期に私が自ら付き添ったので、今回は子供達に任せていました・・・。


翌日からまた次女も連れて、5人で登校するようになります。次第にお姉ちゃん達と行くことを望まなくなったRin。


責任感の強い3年生達で「私たちがちゃんと連れていきます!」と言ってくれましたが、感謝を伝えてお断りをさせてもらいました。


その後は、私とRinと次女の
3人で登校します。


Kotono
Kotono

せっかく解放されていた登校の付き添いですが、娘達とお散歩する機会に恵まれたポジティブに変換し、腹を決めて付き添うことにしました。


やがて2学期が終わり、3学期が過ぎました。相変わらず毎日付き添っていました。

3月24日のツイート ⇓

x.com

時には大雨のため、時には寝坊して準備が間に合わなくて、車で送りました。正門までで良ければいいのですが、教室まで付き添わないとダメで。


駐車場もなくてどこに停めたらいいのやら(>_<) 次女を連れて大雨の中、傘をさして、ずぶ濡れになりながら送ったことを思い出します。

2月16日のツイート ⇓

x.com

次は2年生になり下校できるようになったきっかけをお伝えします。

 

2年生になり、ひとりで下校できるように


2年生になり、担任の先生も変わり、お友達も新しくなりました。コロナ禍で3か月間の休校。令和2年6月にようやく学校が再開しました。

 

その間に、わが家にも変化が、

  • 私は3月で仕事を退職
  • 長女Rinは、4月に育成クラブをやめる
  • 次女Mikaは、在園中の保育園で幼稚園枠へ移籍



Rinの授業中の逃げ出し、育成クラブでの逃げ出しは、一旦収まったのですが・・・。


Kotono
Kotono

育成クラブに行きたくないというRinの希望と、コロナの影響もあって、仕事先での働き方の変更があり思い切って退職をしました。


退職に伴って、Rinは育成クラブをやめました。初めて一人で下校します。⇓

x.com

Rin、ちゃんと戻ってきた(*’▽’) ⇓

x.com

学校から一人で帰って来れるようになったRin、ある事に気付きます。

長女Rin
長女Rin

一人で帰って来れるってことは、一人で行けるのかな?

Kotono
Kotono

おぉ!そこに気付いたの?Rinすごいじゃない!

長女Rin
長女Rin

うん、なんか出来そうな気がする!!

始めは順調に下校して帰宅していたRin。そのうちお友達の家の方まで付いていき、帰ってきません。


正門を通過しましたのメールが届いて1時間経っても1時間半経っても戻らない。


心配した私は歩いて近所を探します。しかし3通り下校の道があり、どこを帰ってくるのかわかりません( ;∀;)

結局一旦家に戻り、車でRinを探します。新しくできたお友達の家の周辺に行くと、居ました!

 

すごく心配したよ!1回家に戻ってから遊びにいきなさいって言ってるでしょ!もう学校出てから1時間半以上経ってるよ( `ー´)ノ

 

長女Rin
長女Rin

ごめんなさい、時間とかわからなくて((+_+))

帰ってこないという騒動は、3日間続き・・・私は、はたと気が付きました。

お友達と別れる場所に着いたら、Rinは「バイバイ」して自分の家に帰ってくるの。お友達とはそこでさようならしてくるんだよ。

 

長女Rin
長女Rin

そっか、そうなんだね~!じゃ明日からそうするね~♬

Rinは言葉で言わないとわからない、ということが多々あります。わかるであろう、暗黙の了解?その場の雰囲気?が通じなくてビックリすることも。


そういうことで心配性の私はRinにキッズ携帯をもたせることにしました。これがあればGPS機能で位置を把握することができて一目瞭然です。

続きまして、登校の付き添いから解放されたワケをみていきましょう。

 

登校の付き添いから解放されたワケ(方法)とは?!



ここまで長い道のりだったように思います。その時は案外あっけなく訪れました。

Rinはキッズ携帯を持ってから、下校中に寄り道していても、私が電話をするとちゃんと家に帰ってくるようになりました。


6月22日・・・自分から、

長女Rin
長女Rin

明日は一人で学校に行ってみる!

Kotono
Kotono

そう?じゃ行ってみようか♪

6月23日のツイート ⇓

x.com

登校中、寂しくなったりすると電話を掛けてきて、声を聴く。すると安心できたようで学校まで一人で行くことができました!!


この時の感動と言ったら!! 嬉しくて、Rinの成長を感じて、またまた涙が溢れてきました( ;∀;)

Kotono
Kotono

1週間もすると、登校中の通話はなくなりました。普通に一人で登校できるようになったのです♡

わが家の登校付き添いが要らなくなったワケ(方法)は、「キッズ携帯を持たせたこと」でした。

Rinの通う小学校では、キッズ携帯の所持を認めていません。学校長の許可をもらわなくてはなりません。


少しハードル高く感じますが、わが家の場合は、毎日付き添いしていたことや、授業中の逃げ出しなどで学校にちょくちょく顔を出していました。

何度も校長先生や教頭先生に、お会いして話をしていましたのでお電話で、

  • Rinが下校途中に寄り道して帰宅がすごく遅いこと
  • 探しに行くにも道が3つあって難しいこと

を理由に許可していただきました。

Rinは、学校へ着くと職員室へ行き、

長女Rin
長女Rin

2年〇組の △△Rinです。キッズ携帯を置きに来ました。入ってもいいですか?

と大きな声で言って中に入り、所定の場所へ携帯を置きます。帰りも同じように、取りに来ましたと言って中に入り、もらって帰ります。

この辺りが少しハードル高いな、と感じる子供さんもいらっしゃるかもしれません。学校によって規則が違ってくると思うので確認してくださいね。

Rinは大きな声でハキハキと、なんの抵抗もなく言えているようです。

ただ帰りにうっかり、キッズ携帯を忘れて帰ってくることも((+_+))

そうなると、居場所も分からず連絡も取れず、大変です。担任の先生に携帯を取って帰るように声掛けしていただけるようにお願いしています。

それでも、忘れた時にはRinが帰り次第、車で取りに行きます。翌日の朝、登校時に不安にならないように♡

では、小学校の登校付き添いからようやく解放されたワケ?!(方法)をまとめます。

まとめ

わが家の場合、キッズ携帯を持たせたことで、登校の付き添いから解放されました。

付き添いの期間は2年生の6月まで、です。途中コロナで3か月間休校でしたので、ちょうど1年間ということになります。


長かったような、短かったような。終わってしまうと、これも良い思い出なのかな?と思えてきます。


今現在、登校の付き添いをしていらっしゃるあなた、時には車で送ったりしながら、気長に気楽に付き添いライフを楽しんでみてくださいね。


わが家のようにキッズ携帯を持たせてみる、という選択肢もありますので参考にしていただけると幸いです。


最後まで、お読みいただきありがとうございますm(__)m♡

 



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