小1プロブレムを乗り越えた今、振り返って原因を探ったら3つあった!!

小1プロブレム 原因

こんにちは2019年(今年)春に小学1年生になった娘をもつアラフォーワーママkotonoです。

4月から小学校生活を順調に送ってた長女Rinですが、6月から急に「一人で登校出来ない」「授業を抜け出す」「育成クラブを抜け出す」など問題が起りました。いわゆる小1プロブレムが始まりました。

※小1プロブレムとは、小学校に入学したばかりの1年生が、それまでの保育園などの生活リズムと環境のギャップで学校生活になじめない状態が続くことです。

詳しくは長女Rinの様子や対策などを、

シリーズでお伝えしています。

では小1プロブレムを乗り越えた、我が家のRinの場合を振り返って原因を探ってみたいと思います。

我が家の場合の小1プロブレムの原因は??

小1プロブレム 原因

それでは早速、小1プロブレムの原因3つお伝えします(^^)

小1プロブレムの原因1:保育園と小学校の違いを説明していなかった

乗り越えた今振り返って思うのは、保育園のときに小学校とはどういったところなのか、保育園とはどう違うのか説明をしていなかった事です。

それと我が家のRinが通っていた保育園は”遊び“が中心で『伸び伸び育てる』園でした。厳しさや規律とは少し遠ざかっていたと思います。

小学校では、勉強が45分あって休み時間は10分長くて30分、だという事を先に教えていたら良かったなと感じました。

Rinは座って居られない、勉強に集中できない、といった子供ではありませんでした。それでも小1プロブレムになったのは、『もっと遊びたい!!』という気持ちが強かったんだと分かりました。

小1プロブレムの原因2:小学校の1日のスケジュールを説明していなかった

今までの保育園での生活に慣れていて、ガラリと変わるのに私たち夫婦はRinに小学校での1日のスケジュールを全く説明していませんでした。( ;∀;)

  1. 朝は8時15分までに登校。
  2. 1時間目~4時間目が勉強。
  3. 給食。
  4. 昼休み。
  5. 5時間目の勉強。
  6. 14時過ぎ⇒育成クラブ(学童)。
  7. 17時ごろママお迎え。

1日のスケジュールをきちんとRinに説明して流れを教えることが必要だったなと思います。

園では1番上の年長さん、頼られる存在で何でもできると思っていたはずです。ところが小学校に行くと1番下になってしまいます。ここにもRinの戸惑いがあったと感じています。

小1プロブレムの原因3:わが子は何が苦手なのか把握していなかった

保育園の先生に、うちの子は何が苦手どんな時に駄々をこねたりお友達と揉めたりしていますか?と尋ねていませんでした。今、思うのは年長さんになった頃から、そこを確認して家でも対策しておけば良かったと思います。

Rinの場合、

  • 自分のやりたい遊びをお友達に断られた時
  • 自分のやりたかった事が出来なかった時

気持ちの切り替え遅くて1時間程ひきずって泣いて、いじけていたようです。家では、10分も経てば『もうそんなに言わないよ』『いい加減にしなさい!』と叱って終了していたので、気付いていませんでした。

次に登校の付き添いはまだ続いていますが、こちらも原因を探ってみたいと思います(^^)


わが家の場合の登校付き添いの原因は??

小1プロブレム 原因

それでは、登校の付き添いが必要になった原因3つお伝えします。

登校付き添いの原因1:小学校まで通う練習をしていなかった

Rinの通う小学校は登校班がないので、各自で登校になります。入学説明会の時に小学校までの道のりを最低4回練習させてくださいと言われて、そのまま4回だけ練習しました。しかもランドセルを背負わずに・・・(;・∀・)

Rinの場合、お友達が1人も行かない状態での入学だったので、なおさら登校の練習は2か月ほど前から最低でも10回は行っておくべきでした。

現在2か月弱、次女のMikaを連れて登校の付き添いをしています。近頃Mikaが、

ママ~Mikaも大きくなったらここの小学校に行くの~?
うん、行くよ~、年長さん終わったらここの小学校に行くよ。
やった~(^^♪、はやく小学校行きたいな~!

と言うのです。お姉ちゃんのRinが行くのを見ているから興味が湧いているのでしょうか。

毎朝「ママと離れたくない~」と駄々をこねているRinをみていても、嫌にならずに私も行きたいと言ってくれるMika。

Mikaにとっては朝の楽しい時間になっているのだなとしみじみ感じました。Rinもこんな風にたくさん練習をしていたら良かったのかなと思いました(^^)

登校付き添いの原因2:ランドセルを背負って登校の練習をしていなかった

ランドセルを背負わず身軽な状態で4回だけ練習をしました。実際はランドセルに教科書が入って重たくなり、さらに水筒体操服上靴など荷物も増えて歩くこと自体が嫌に思えてくるRinでした。

わが家の経験から実際の登校に近い状態練習をされることをおススメします!

  • ランドセルに教科書と同じくらいの荷物を入れる
  • 体育服も持たせる
  • 水筒も持たせる
  • 雨降りの日は傘も必要になる
  • 夏はプールバッグも必要になる

以上を考慮した上で、荷物を徐々に増やして練習されておくと安心だと感じました(^^♪

登校の付き添い原因3:ご近所の子供達と仲良くなっていなかった

登校をするにあたってご近所さんに「誰かいないかなぁ~」と探して見つかりましたが、学年の違う初めて会う3年生と4年生のお姉ちゃん達でした。

今思えば、ここに引っ越して7年間。ご近所付き合いもあまり無くてRinを近所の子供達と遊ばせることをしていなかったなと反省しました。

今の時代、子供だけを外に出して遊ばせられないのと、共働きで休みの日は家事に追われて、子どもを遊ばせるよりもゆっくりしたいという気持ちがありました(;’∀’)

学年が違っても仲良くなっていたお姉ちゃんで気心知れていたら、また全然違っていただろうなと思います。

では、わが家の場合の小1プロブレムと、登校付き添いの原因をまとめてみましょう。

まとめ

小1プロブレム 原因

今回お伝えしたわが家の場合の小1プロブレムと、登校付き添いの原因は、以下の通りです。

小1プロブレムの原因

  1. 保育園と小学校の違いを説明していなかった。
  2. 小学校の1日のスケジュールを説明していなかった。
  3. わが子は何が苦手なのか把握していなかった。


登校付き添いの原因

  1. 小学校まで通う練習をしていなかった。
  2. ランドセルを背負って登校の練習をしていなかった。
  3. ご近所の子供達と仲良くなっていなかった。

朝からの登校付き添いは結構大変です。往復1時間掛かって今の時期は汗だくになり日焼けをするのです(;・∀・)家に帰ると着替えないといけないほどですが(+_+)、気長に付き合っていきたいと思っています。

これはわが家の場合の小1プロブレムと登校付き添いの原因ですが、これから小学1年生になるお子さんをお持ちのあなたにお役に立てれば幸いですm(_ _)m

次女Mikaが1年生になった時どうなるかは分かりませんが、小1プロブレムと登校付き添いをしなくて済むようにこれらの対策を取りたいと考えています(^^)

では引き続き小学校の登校に親が付き添うのはいつまで!?先がみえなくて不安!!⇒も随時更新していきます。

最後までお読みいただきありがとうございますm(_ _)m


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